前回のつづきです。

 

 

前回のまとめ

どうして遊びが大切なのか。

・遊びには狩猟の要素がたくさん含まれているから。

・猫本来の行動である狩猟が今は出来ないためそれを補うため。

・遊びによって問題とされる行動が減少することもある。

 

 

 

「遊びや捕食行動の機会を与えよう」2

 

 

では、うちの子に遊んでもらうためにはどうしたらいいのかな?

まずは、タイプをチェック。

 

1.オモチャにすぐ食いつく

2.オモチャに食いつくまで時間がかかる

3.時間と場所によりけり

 

 

1.の場合はカンタン!毎日思いっきり遊ぼう〜ヽ(^o^)丿

 

2.は人間の根気が試される?

うちのあんみつさんがこのタイプ。

お尻フリフリ〜、ロックオンからとっても時間が掛かる。おもちゃを変えたり、場所を変えたりして新しい刺激を与えてあげると遊ぶことが多い。

 

3.じつは猫は日の出と日の入りの時間に活動が活発になる薄明薄暮性(ハクメイハクボセイ)なので遊ぶ時間をその時間にあわせたり、部屋を薄暗くしたりすると遊びに熱中しやすい。

 

 

「夜行性」ではないにょよ。

 

 

その他にも、

 

●猫が安全と感じる場所で遊ぶ。

●同じオモチャで遊ばない。出しっぱなしせず短時間使用する。いくつかのオモチャをローテーションする。

 ※遊ぶうちに自分の匂いがつくので、慣れてしまう。刺激が少なくなる。

●獲物に近い特徴のオモチャ

●獲物のように動かす

 猫によって獲物の好みがちがう。

ネズミ→ボール、トリ→羽がついている、 ムシ→カシャカシャブンブン、ヘビ→ひもなど。

●遊んでいるうちに変化のあるオモチャ

 バラバラになる、毛がとれる、匂いが変化する

 ※ただし誤飲に注意!!

●空腹時に遊ぶ

 

 

 

性別や年齢、性格によって好みは千差万別。色々試して好みを見つけてあげよう。

 

ヒャッホー!!

 

 

今回のまとめ

●遊びに熱中してもらうために、猫の個性を把握する。性別、年齢、によっても好みは変化していく。

●場所や時間、オモチャの形状、材質、匂いなど色々な選択肢を用意する。ローテーションで飽きさせない。

 

今日はここまで〜。

次回はパズルフィーダーのお話。

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今回お留守番してくれたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこから見てもモフモフかわいい、めるちゃんです。

 

 

 

初めてのシッテイングでのお留守番、よろしくね。

 

 

「にゃーー!」

元気なお返事ー!

 

 

 

 

 

 

ハンターめるちゃん。

捕えた時のキメ顔はbeautiful♡

 

 

 

「めるちゃーーん」

呼ぶと来てくれます(*^_^*)

 

 

クリクリとした大きな瞳。好奇心でいっぱいです。

 

 

少し長いお留守番、毎日めるちゃんに会えるので楽しかったです☆

たくさん遊んで、ご飯もモリモリ食べてくれました。

まためるちゃんにお会いできるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

→→Facebook「お留守番ねこさん(める)」

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今回お留守番してくれたのは・・・

 

 

 

 

人見知りの恥ずかしがり屋さん、いちごちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっとり男子。甘えん坊のりんごくん。

 

 

 

物思いにふける?りんご君・・。

 

 

「・・・」

人見知りのいちごちゃんは、ちょっぴり固まってます。

もうのぞかないから安心してね。

 

 

 

いつもはおっとりなりんごくんだそうですが、

ビシ、バシっと遊んでくれました。

紐が大好きなんだね!

 

 

 

シッテイングにお伺いしている間に朝顔が綺麗に咲いていました♡

夏ですね〜。

 

キリッとおすましなりんごくん。男前☆

 

 

 

りんごくんは、トコトコと後をついて来てくれて色々おしゃべりしてくれました。

いちごちゃんは人見知りさんなので負担になっていないかなと思いましたが、

ご家族がお帰り後はいつものお転婆いちごちゃんにもどったそうです。

 

また、りんごくん、いちごちゃんにお会い出来ますように・・。

ありがとうございました。

 

→Facebook「お留守番猫さん(いちご・りんご)」

 

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