津々ウニャウニャ
舞台の事、稽古の事。たくさんのありがとう。

私が舞台にでようと思ったのは、想いを伝えられる形を探していたから。

たくさんの消費される命や消えていった命のために自分に出来ることを探していました。舞台に出ることもそのひとつではないかと。

 

そして、脚本、演出がうささんだったから。

劇団Sol.星の花の東京公演を見た時、京都でもし再演があるのならキャストで参加しようと決めていました。

 

キャストとして、シュリアの役をいただいて台本を読むにつれ内容の深さに驚かされました。

それは、今でも全て理解しているとは言えないと思います。

うささんの舞台への感覚や、演出はほんとうに凄いと思わせられるものばかりで、その世界に引き込まれました。

 

そして私の心や感情も御見通しでした。

私がシュリアの形を探していたこと、それによって苦しんでいる事もすべてわかってくれていました。そしてじっと待っていてくれました。

シュリアが本当に出来なくて、本番前日までどうしてよいかわからなかった時に導いてくれたこと、それによってシュリアとして舞台に立てたこと・・。

本当に感謝しています。すっごく心配かけたし、ハラハラしたと思います(^_^;)出来なかったらどうなってたのか、今、思うと私もめっちゃコワい・・(>_<)

 

厳しい稽古も、厳しい言葉も、その中に全て愛情を感じました。

稽古の最中も一番寝ていないし、命削ってるし・・。

そんな、うささんだからこそ一緒にやろうって思えたのだと思います。(※でも、もっと食べて、寝てくださーい)

 

キャストのみんなにもとても助けられました。まるでもっと前から知っているかのようにあったかくて・・・。

ずっと仕舞っていた私のキツイ部分も出てしまったのに最後はみんなで笑顔で抱き合う事が出来て。

どうしても、想いの届かない悲しいこともありましたが、この先もずっと繋がっていけたらいいなと思える人たちに出逢えるなんてなんて素敵ー☆

 

この舞台で出会えた全ての人、そしてうささんにありがとう❤を伝えます。

 

 

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