津々ウニャウニャ
友森玲子さんお話し会、第一部

台風の近づく雨の中、満員御礼となりました。

 

スタッフが可愛くしてくれました。

 

そして、それを撮る友森さんもかわいい。

 

お茶もご用意いたしましたよ。

 

 

 

男性の姿もちらほら、お子様もいらっしゃいました。
みなさん、お集まりいただいて本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

ミグノンを始めたきっかけや、
施設での様子。保護犬、保護猫のこと。
東北の震災での経験。

友森さんの日々話や考えを丁寧にわかりやすくお話ししてくださいました。


「老犬はとてもゆっくりだけど新しい環境に頑張って慣れようとしてくれる、
他の動物と関係を築こうとしてくれる、だから老犬だから馴れないということは無い」
という言葉にに老犬がとてもいじらしく感じ、胸が熱くなしました。

京都動物愛護センターでも高齢犬の譲渡はなかなか進まないのが現実だけど、
高齢犬の魅力がもっと広がればいいな。

多頭飼育崩壊の話もしてくださり、レスキューした子達の難しい状況も
お話ししてくださいました。こちらは今後もっと出てくる問題だと思います。

譲渡の事例ではオシッコじゃぶじゃぶのババオ先生、
キューピットの小松小吉くんなどなど、うふふと笑顔がありました。
お話しに出てくる動物たちももちろんかわいいのですが、
家族になって下さった方々がみんな素敵☆
  


 
殺処分を減らすために出来る事のまとめ。
民間やボランティアにできることはTNRや譲渡をすすめる。
そこまではなかなか難しい・・という方は寄附をしたりグッズを買ったりで
TNR、保護、譲渡をしている団体を支援する。
今日聞いたことを、周りに話すことも出来る事かな。
行政に出来る事は販売の規制や人間へのケア。

それぞれ得意な事を役割分担をして協力していくしかないというお話しでした。
    
   
第一部の最後に友森さんの今後の願いをお話ししてくださいました。
    
致死処分をもっと減らして、保護譲渡に余裕を持ちたい、
そして虐待されている動物たち、多頭飼育崩壊前や崩壊が発覚する前の動物たちの事をケアをしていきたい。
動物たちにとっての正しい飼い方、暮らし方をもっと普及させていきたい。
    
    


   なんだかんだで、あっという間の第一部終了〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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