東京猫医療センターの服部幸獣医師によるセミナーへ行ってきました。

テレビで拝見したことがあるお顔にドキドキ。ミーハーだわ〜(笑)

今回は大阪である学会と絡めて来て下さったようで、このセミナーで今日4回目の講義だそうです!

お疲れ様です・・そして、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

 

 

内容をザックリまとめました。(個人的なまとめですので私なりの解釈も入ってます)

家の猫に長生きしてもらうためには...おおまかなポイント

ヾ袷桓柴盪育

健康管理(食事、観察)

生活環境を整える(誤飲、ケガの防止)

 

 

ヾ袷桓柴盪育

 

猫の平均寿命 

完全室内飼育・・・15.9歳

 

外出する場合・・・13.8歳

その差は 2.1歳

2歳の差は人間でいうと約10歳だそう。10歳の差は大きいね。

 

なぜこのような差がでるのかはやはり外出には健康を損なう要素が多くあるから。

 

 ・他の猫とのケンカ → ケガによる病気や感染症

 ・交通事故

 ・ノミ・ダニ・その他感染症

 

特にマダニによる感染症は今後重大な問題となってくるそうです。

それは、人にも感染するSFTSウィルスを保持しているマダニが多く発見されているから。

この感染症で西日本では30人〜40人の死亡例があるそうです。

猫の致死率は100%だそうです。現在はまだこのウイルスに感染した猫に関して診断も対処方法も確立されていないとおっしゃってました。

上記以外にも外には危険がいっぱいです。

 

 

まとめ

完全室内飼育と外出している猫の平均寿命の差は2.1歳。

外には猫の健康を損なう要素がたくさんある。

長生きしてもらうためには特別な事情が無い限り完全室内飼育にした方がよさそう。

 

今日はここまでー。つづく。

 

 

文字ばっかりなので、最後はかわいいあんみっちゃんを。

「真顔でガン見」

 

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