今回お留守番してくれたのは・・・

 

 

 

 

しっかり者のお姉さんタイプ、ニーナちゃんと、

 

 

 

天真爛漫末っ子タイプのアルフォンヌちゃんです。

 

 

 

 

遊ぶことが大好きなおふたり。

目をキラキラさせてお待ちかねでした。

 

 

 

 

 

机の下からこんにちは。

 

 

「ソレ、ナニ?」

大きなカメラにちょっとびっくり。(今回はじめて一眼レフカメラをもってきました)

 

 

 

 

女子ふたりとのお留守番。

なんだかいつも会話が弾んでいるようなにぎやかな雰囲気です。

おふたりでお留守番を楽しんでいるようでした。

 

この度はありがとうございました。

またニーナちゃん、アルフォンヌちゃんにお会い出来ますように。

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今回お留守番してくれたのは・・・

 

 

 

 

 

絵画のように美しい(*^_^*)チエちゃんです!

 

キャットウォークから外を眺めるのが好きなんです。

 

 

 

ちょっと遊びませんか?

 

 

 

 

いつのまにか横に。匂いをクンクン。

 

 

 

カバンもクンクン。どんな匂いがするのかな。

 

来たときはいつも「にゃん」とご挨拶してくれて、

最初は人見知りさんだったとは思えないくらいです。

とっても落ち着いていて、キリッとした美少女さんでした〜(*^_^*)

 

 

 

ありがとうございました。

またチエちゃんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

お留守番ねこさん ; comments(0) ; -

つづき。

goodな例

 

 

高所の配置

高所はキャットタワーでもいいし、他には冷蔵庫の上とか食器棚の上とかもあり。

・屋外が見える。

 ※ただし例外あり。外の猫が見えることによりストレスになることがある。

  解消されないイライラを他にぶつける。警戒心によるスプレー行為など。

 

・周りが見渡せる。

・猫の数+1の出入り口のある休憩場所

 

 

爪とぎの配置

・部屋の境界線にある。

・猫の動線上にある。

・目立った場所に近い(角の部分など)

・休憩場所、睡眠場所に近い。

 伸びをするときに爪をとぐため。

 

 

 

 

隠れ家の配置

・さまざまな高さ。

・周りを見渡せる。

 

 

 

 

ここで、みんなで配置を考えてみよう〜という課題が。

家の間取り図にご飯の位置、お水の位置、休憩場所、トイレなどが書き込んであって、

隣の人と「これはこっちの方が良くない?」とか「これはもっと増やした方が・・」とか

それまで教えてもらった事を参考にしながら、わいわいと話しました。

 

 

色々な要素を考えながら場所を決めないといけないので、意外と難しい。

 

 

今回のセミナーのまとめ

猫の好みを配慮しつつ配置を考えることは重要!

そして、「選択肢を与えること」は猫自身が環境をコントロールしている感覚に寄与するため特に重要!!

加齢や気分によって好みは変化する。さまざまなタイプのリソースを用意し分散させることは環境の変化(ストレスフル)な時に猫自身が選択できる。

 

セミナーを受けた感想。

自分で選択したものを得る。自分の置かれる環境を自分で作り上げていくことに満足感や達成感を感じるのは人も猫も同じなのだと。そして、それが生活に張りを与えより豊かな暮らしにつながるという感覚はすごく納得しました。

完全に室内だけで暮らしている猫は本来の生活とはちがう制限の中にいる。その与えられた環境の中ですこしでも欲求を満たしてあげること。その工夫をすることが一緒に暮らす私たち人間の役目なのかな。

 

では、実践編へ〜。

まずは家の間取りを作ってみました。そこにご飯やお水の場所、トイレ、休憩場所などを書き込み。

 

 

 

 

現状はこんなもんかな。あ、あんみつの行動線も書いたらわかりやすいね。爪とぎ場所と隠れ場所を増やしてあげたい。

 

こうして平面図にすると客観的に見れるからすごくわかり易い〜。そして季節ごとや年齢に合わせて定期的に見直す必要があるね。

 

 

 

 

今回はこれにて終了〜。

長かった。

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